ダーティ・ママ
今日はよみうりテレビで第一話のドラマダーティ・ママを見ました。ダーティ・ママは検挙率NO1の麻布南警察署の刑事課の強行犯係に所属しています。拳銃やナイフを持った犯人がいるどんな危険な現場でも、赤ちゃんを乳母車に乗せたまま登場するといういろんな意味で肝っ刑事。(母さん)です。初回放送ではナイフをちらつかせ、刑事をひとじちにとった犯人に、乳母車をひいた状態で油断させて近づき、腐った生卵を目に向かって投げつけ、ひるんだすきに逮捕という。赤ちゃんにとっては、かなり危険で無謀な立ち向かい方をする刑事さんです。その刑事さんのその行為が何故認められているのかはかなり疑問です。ドラマの中ではあり得ない現実があり得るという。主人公の彼女の部下には、自分の子どもの赤ちゃんの世話係をさせるという公務ではあんまり考えられないことをさせるドラマです。よみうりテレビイチオシの?新春ドラマのようです。ただ、1話目を見る限り、そんなに期待できる程の内容ではないように感じました。